STUDIO NICHOLSON(スタジオ ニコルソン)の成り立ちとファッションの特徴


(出典:ZOZOTOWN

2010年にイギリスでスタートしたスタジオニコルソン。

デザイナーはニック・ウェイマンで、2010年、2011年の春夏コレクションでデビュー。

スタジオニコルソンとは

日本国内でも厚く支持される〈STUDIO NICHOLSON(スタジオ ニコルソン)〉のNick Wakeman(ニック・ウェイクマン)は、ブランド設立以降、紳士服独特のドレッシーさやシルエットなど、メンズ的要素をコレクションに落とし込み、現代の女性に向けてクリーン且つ上品なワードローブを提案してきた。

そのイギリス発のブランドが、デビュー7年目にして、2017年秋冬コレクションより本格的にメンズ展開をスタートする。

〈STUDIO NICHOLSON〉はそのプロダクトデザイナーとして、〈Fred Perry(フレッド ペリー)〉在籍時に〈Raf Simons(ラフ シモンズ)〉、〈COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)〉、Drake(ドレイク)らとプロジェクトを展開してきたCharlie Mellor(チャーリー・メラー)を招聘。

今回のデビューコレクションでは“Nostalgi”をテーマに掲げ、フレッシュなエレメントをバランスよく注ぎ込みながら、デザイナー本人が通ってきたユースカルチャーやサブカルチャーに思いを馳せている。

また、ロンドンメイドのデニム、ニット、アウターウエアに加え、30回以上ウォッシュをかけたイタリア製のエジプト綿や、二重の糸で作られている生地・end on end、さらには1837年創業のイギリスの名門ミル「Abraham Moon」の素材を採用するなど、〈STUDIO NICHOLSON〉がこれまで大切にしてきた製作ファクターを踏襲。

変化、奥行きと共にストーリー性を持たせ、90年代という時代を表現した2017年秋冬コレクションは、これまでリーチしなかったメンズたちへの自己紹介とも言える説得力のあるラインアップとなった。

引用:HYPEBEAST

スタジオニコルソンのデザイナーには、フレッド・ペリー、ラフ・シモンズ、コムデギャルソンなどファッションド素人の僕でも知っている名前がズラーッと並んでいます。

メンズとウイメンズの両方の商品を見たんですが、個性的なシルエットのワイドパンツがあるもののそれほど奇抜ではなく、オシャレ初心者でも挑戦してみたくなるデザインでした。

メンズファッションはスタートしたばかり

スタジオニコルソンというブランドは2010年から始まっていますが、メンズコレクションは2017年秋冬からになっています。

メンズコレクションは歴史が浅い(ほぼない)です。

値段は高め

ズボンとニットのどちらも定価5万円前後で高いなーという印象です。

スタジオニコルソンのワイドパンツは履いてみたら面白そうだなとは思います。

ただどうしても欲しいほど物欲を駆り立てられるほどではないですね。

まだメンズコレクションは始まってまもないので今後に期待します。

スタジオニコルソンを取り扱っているセレクトショップ

スタジオニコルソンのメンズアイテムはユナイテッドアローズでは販売しています。

ユナイテッドアローズのオンラインショップでは売り切れになっているものもあるので、気になる人は早めにチェックしたほうがいいかもしれません。

ウイメンズだとユナイテッドアロウズのほかに

  • アメリカンラグシー
  • ビームス

でも取り扱っています。

メンズのコレクションがこれから続いていけば、もっとスタジオニコルソンを店頭に並べるお店が増えてくるんじゃないでしょうか。

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