まさにホンモノ!schottのダブルライダースジャケットがかっこよすぎ

男らしさ満載の無骨なアウターといえばライダースジャケット。

そんなライダースジャケットで気になっているのがschottのワンスターというダブルライダースジャケットです。

Schottの名を世界に知らしめたのが、50年代に発表された星型のスタッズをエポレットに配した伝説のモデル“ワンスター”だ。

これこそが、映画『ザ・ワイルド・ワン(邦題「乱暴者」)』で、マーロン・ブランドがまとったと言われているモデルである。

(出典:schott

ちなみにマーロン・ブランドは20世紀最高の俳優といわれているそうです。

現行のワンスターは513と613の2モデル販売されています。

ブラックのワントーンでシックな513

513はジッパーやスター部分を黒で統一したワントーン仕様。

ワントーンなので落ち着いた雰囲気になっています。

ゴチャゴチャしていないので、ライダースジャケットがはじめての人でも挑戦しやすそうです。

革は牛革ですが、適度な柔らかさのネイキッドカウレザーを使用しているので着心地はいいです。

前を閉めるならウエストベルトのバックルはシルバーのほうがかっこいいと思います。

Schott 513UST ワンスター

王道のライダース613

金具部分がシルバーになっている613。

男クサさ全開のライダースジャケットです。

一見すると合わせにくそうに見えますが、シャツとネクタイにもマッチしてくれます。

通常の着丈のタイプと現代のスタイルに合わせた着丈のトールタイプがあります。

トールタイプは着丈が2~2.5センチ(サイズによって違います)長くなっているのが特徴です。

最初は513のモノトーンが使い勝手が良さそうだなと思っていましたが、ダブルライダースが醸し出す荒々しさは圧倒的に613が勝っています。

単純に合わせやすさだけを考えてライダースジャケットを選ぶとしたらダブルじゃなくてシングルでいいんですよね。

せっかくダブルライダースを選ぶなら、613のようなコッテコテの「これぞライダースだ!」を買うべきかなと思います。

schott 613UST ワンスター

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