学生みたいにならない!パラブーツのローファー『ランス』が気になる

学生もローファーを履くので、見た目が子供っぽくて渋さがないとローファーを履きこなすのは難しいです。

どうしても学生感がでてしまって垢抜けない印象になっていまいます。

30代の私も年齢より下に見られることが多く、ローファーを履いたら見た目とミスマッチなんじゃないかと思い敬遠していました。

ところがどっこい古着屋でそんな悩みを吹き飛ばす魅力的なローファーを見つけたんです。

パラブーツのローファーが眩しい!

偶然発見したのはパラブーツのランスというモデル。

パラブーツの定番モデルのミカエルをローファーの形にしたのがランスです。(ミカエルはクラークスのワラビーのような形)

お店に置いてあったのはゴールドの色のもので、これがまたキレイな発色をしていました。

古着なので多少革にシワがあって乾燥している状態でしたが、それでも艶と光沢感と存在感はピカイチ。

ゴールドは一般的なライトブラウンの靴よりも黄色がかった色味ですが、いやらしくない落ち着きのある明るさになっています。

ゴールドのほかには

  • ネイビー
  • ブラック
  • バーガンディー
  • ブラウン

など一通りのカラーは製造されています。

値段は5万円~6万円

色によって違いますが、だいたい5万円から6万円です。

個人的にイチオシのゴールドは税込54,000円で販売されています。

横幅が狭い

普段26.5センチのスニーカーを履いている私が、26センチのランスを履いてみたところ、横幅が少しきつかったです。

中古の靴ですがソールのすり減りがなくインソールのロゴもくっきり残っていたので、これからまだソールの沈みや革の伸びを考えると0.5センチサイズダウンして履くのがちょうどいいのかもしれません。

ローファーなので紐靴のように調整できないので、ブカブカになってしまうよりは最初はキツくても我慢ですね。

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