色落ちのために家でもジーパンを履き続けるのはやめた

今までは新しいジーンズを買うと早く色落ちをさせたいがために、出掛けるときだけじゃなく家にいるときも同じジーンズをできるだけ履くようにしていました。

寝るときにも履いていることも何度もありました。

でもこれからは色落ちのために同じジーンズを履き続けるのはやめます。

ほかのズボンも履きたい

色落ちさせたいジーパンは一本だけではなく何本かあるのに、新しいジーパンばかり履いていたらほかのものを履く機会が減ってしまうんですよね。

1回履いてから次に履くまでにあいだが空いてしまうと、ハンガーにかけているときのシワや折りたたみの線などがついてしまうんじゃないかと不安になります。

急いで色落ちさせる必要はない

履き込んでいくと自分の体型に合ったヒゲやアタリができるし、どこのジーパンかによって色落ちが違うので、その違いを早く知りたいという気持ちはあります。

ローテーションで履いてもいつかは色落ちする

1本を履き続けなくても、何本のジーンズを回しながらでもいつかは色落ちします。

毎日ひたすた履き続けた場合とは濃淡の差がでるかもしれないですが、私はそこまでストイックにならなくてもいいかなと思うようになりました。

ジーパンはもとは作業着なんですし、もっと楽な気持ちでもいいんじゃないかと。

洗濯は控えめにする

履く頻度が低いのに履くごとに洗濯をしていたら色褪せるだけになってしまいそうなので、洗濯方法には自分ルールを設けています。

  • おしゃれ着用洗剤で軽くもみ洗い
  • ひざの伸びが気になったら洗う
  • 普段は裏返して陰干し

洗濯する場合はバケツにおしゃれ着用の洗剤(いまはアクロンを使用中)を入れて、裏返しにしたジーパンをつけ置きは一切せずに軽くもみ洗いしています。

洗う頻度はかなり感覚的になってしまいますが、ひざの部分の生地が伸びてきたなと思ったときです。

ニオイが気になったら洗うという人もいるみたいですが、私はジーパンがニオうなーと感じたことはないので、そうなるよりも前にひざ部分が気になって洗っているんだと思います。

一回履いたジーパンをクローゼットに入れるのは嫌なので、なるべく一回履いたら裏返して陰干しするようにしています。

ファブリーズやリセッシュみたいなものは使わずに、ただ裏返して日が当たらないように干すだけです。

ハンガーにかけて保管

ローテーションしていると履く時間よりもクローゼットにしまっている時間のほうが長くなります。

時間が長い分テキトーに保管するのはよくないんじゃないかと思い、ジーパンに変なシワがつかない収納方法を考えました。

考えた結果、よくある方法ではありますがハンガーにかけるのが一番いいんじゃないかという結論になりました。

その他には

  • S字フックにベルトループを引っ掛ける
  • ウエスト部分をはさんで吊るす
  • 裾を挟んで吊るす
  • ベルトループにハンガーを通して吊るす

の4つの方法があります。

ベルトループに引っ掛けるやり方は、かっこよく収納できるなんて言われていますが、重さがベルトループに集中して本来ならかかることのない負荷がかかってしまうのでNG。

ウエスト部分をはさんで吊るすのはお店でもよくしているやり方です。

はさんでいた箇所にあとがついてしまう心配がありますが、ウエストならベルトをしたり、上に着るもので隠れるのでそこまで問題はないかなと思います。

裾を挟むやり方は重さのあるウエストやワタリが下になり、その重さによってシワが伸ばせるメリットがあります。

裾を挟んで吊るすのが正しいジーパンの保管方法という説もありますが、裾に挟んだあとがついたら嫌なのでNG。

クローゼットにしまうことを前提に考えたので、畳んでタンスに入れるのは候補外です。

丸みのあるハンガーにかける

2つに折り曲げるかたちでハンガーにかけるときは、かけている部分に線が入りにくいように太めで丸みがあるハンガーがベストです。

安物の薄っぺらいハンガーは線が入りやすいのでアウト。

ハンガーにタオルを巻いてからジーパンをかけるとよりシワや線が入りづらくなるので、高級なジーパンを買ったらタオル巻きハンガーにかけたいと思います。

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